【北朝鮮】「メガトン級の核実験へ」「50個以上の核弾頭を作れる」…! 日米韓「3ヵ国会談」で明かされた“ヤバすぎる中身”…!

1: Ikh ★ 2022/09/11(日) 18:33:39.21 ID:CAP_USER
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北朝鮮の核ミサイル開発が止まらない。

 金正恩氏にとって核ミサイルの保有は生存をかけた大事業であり、核を放棄したことによってロシアの侵略を受けたウクライナを見てますます確信を強めている。

 北朝鮮は、2021年1月の第8回朝鮮労働大会で、「最大の主敵である米国を制圧・屈服させることに焦点を合わせる」と表明した上で、米本土を狙った大陸間弾道ミサイル(ICBM)の高度化や、原子力潜水艦、戦術核兵器の開発にも言及し、非核化に応じない姿勢を鮮明にした。

 さらに2022年4月、金正恩氏が労働党トップに就任して10年を記念する日には「国家核武力の歴史的大業を実現した」として成果を誇示した。

 北朝鮮は今年に入って、31発の弾道ミサイルを発射したが、核実験は2017年に6回目の実験を行って以来、実施していない。

 しかし、米国は北朝鮮が7回目の実験を準備してきたと評価しており、いつでも実験を行える態勢にあると見ている。

備え出した「日米韓」

 そうした中で、韓国の尹錫悦大統領は、就任100日に行った記者会見で「大胆な構想」を発表した。

 「北朝鮮が確固たる非核化の意思さえ示せば、これによって韓国ができることはすべて支援する」との考えを示したうえで、非核化の道に進むことを求めたのだ。

 また、北朝鮮の体制保障については「力による現状変更はまったく望まない」と明言し、「北朝鮮が核開発を中断すれば、米朝関係の正常化を含む、外交支援と通常兵器システムの軍縮について話合いたい」と是々非々で臨む現実的なアプローチも示した。

 しかし、北朝鮮の非核化の道は遠く、近々7回目の核実験を行うのではないかとの観測が強まっている。

 このため、日米韓では最近、北朝鮮交渉担当者、国防次官、国家安保局長(閣僚レベル)などの会談を連鎖的に行い、軍事的な態勢の強化を図り、北朝鮮の核実験に備える動きが活発化してきた。

(略)

Yahoo!Japan/現代ビジネス 9/11(日) 7:32配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4b109e7ab54bc739b82c5eda9ec2a15521a7c2f

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