漫画『刃牙』の作者が描いた「アントニオ猪木」と「ジャイアント馬場」がそっくりだと話題に!



漫画『刃牙』の作者が描いた「アントニオ猪木」と「ジャイアント馬場」がそっくりだと話題に!


 10月1日に死去したアントニオ猪木さんを偲び、オマージュを捧げたキャラクター「猪狩完至」の活躍を描いた「グラップラー刃牙外伝」が、マンガクロスで無料配信された。

【画像】筋肉ムキムキ!ジャイアント馬場も似てる…『刃牙』作者が描いたアントニオ猪木

 1999年に秋田書店より刊行された「グラップラー刃牙 外伝」はプロレス界の二大巨頭、マウント斗羽とアントニオ猪狩(猪狩完至)が長年の決着をつけるため、東京ドームで激闘を繰り広げるという内容。

 本作発表当時、ジャイアント馬場、アントニオ猪木が片や逝去、片や引退という形でリングから姿を消し、現実世界での直接対決が実現しえない夢の対決となっていた。

 この作品はそのファンの夢を漫画で追いかけたもので、10月1日に逝去されたアントニオ猪木さんのご冥福を心からお祈りするとともに、マンガクロスにて「グラップラー刃牙 外伝」を緊急掲載した。

 これにファンは「猪木さん、そっくり!」「漫画でも迫力すごい!」「肉体美すげぇ…」「デカすぎる」などと反応している。

 なお、作者:板垣恵介は「予兆があったとはいえ、やはり急すぎる訃報だった。20年以上も以前(まえ)の作品だけど、新たな追悼作品完成までの今暫く、宜しければお楽しみください」と追悼作品を執筆することを明かしている。

「グラップラー刃牙外伝」無料配信


(出典 news.nicovideo.jp)

グラップラー刃牙 > 刃牙シリーズの登場人物 刃牙シリーズの登場人物(バキシリーズのとうじょうじんぶつ)では、板垣恵介の漫画『グラップラー刃牙』シリーズ、およびその派生作品に登場する架空の人物について説明する。 声優の表記は「TVアニメ第1作版 / 1994年OVA版 / BeeTV版 / 2016年OAD版…
221キロバイト (40,852 語) - 2022年10月6日 (木) 02:44


(筆者コメント)
独特な絵でムキムキな男がよく登場するバトル漫画『刃牙』!
つい先日亡くなったアントニオ猪木さんのニュースが話題ですが、彼をオマージュし、バキの絵でリングに登場させた絵がまた話題になっています。驚くほどそっくりですね。

<このニュースへのネットの反応>

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