【韓国】 済州の黒い宝物「黒い牛」描く作家の芸術物語…日本の黒牛「和牛」の元祖が済州黒牛ということを知らせ

1: LingLing ★ 2022/11/30(水) 00:00:03.23 ID:9HfAGJ05
■済州の黒い宝物「黒い牛」描く作家の芸術物語
キム・ミンス(社)文化芸術空間モンタク代表、来月2日から西帰浦(ソキポ)芸術の殿堂で展示
日本に収奪された済州黒牛の話から絵画・写真・キャラクターデザインなどを紹介

済州黒豚、済州土種語とともに「3大黒い宝」として挙げられる黒い牛。

2015年に初めて黒い牛と向き合って以来、天然記念物第546号に指定された黒い牛(黒牛)を美学的に眺めた作家がいた。黒い牛との縁で済州島に移住までしたのだ。

写真作家で画家のキム・ミンス(社)文化芸術空間モンタク代表。

彼は、息絶えても自らの肉や骨、皮まで惜しみなく与える犠牲の象徴である草食動物、黒い牛の顔を、写真と絵で表現している。

キム作家は2017年から済州黒牛を描く作業を通じて、黒い牛の愚直さと高慢さ、固執と悲しみを作品の中に表わすことに集中する。

キム作家は済州黒牛が日本に収奪された歴史記録を探しながら、日本の黒牛「和牛」の元祖が済州黒牛ということを知らせて、誤った歴史を正す役割もしている。

昨年には絵本『黒い牛の話』の出版もした。

彼は絵本を通じて、偶然に種牛を発見し12年間で黒い牛を奇跡のように復活させた済州道畜産振興院出身の済州大学校ムン・ソンホ教授の済州黒牛復元プロジェクトの実話をもとに、黒牛の歴史を簡潔ながらも感動的に描いた。

今回は『黒い牛の話』で2回展示会を開く。

12月2日から12月7日までの1次展示は、西帰浦芸術の殿堂展示室で「黒い牛の話展-キム・ミンス作家」のタイトルで開かれる。

今回の展示では済州黒牛を描いた絵と写真、キャラクターデザイン、本、映像物など、これまでの総合芸術的な作品を披露する。(省略…)

ハン・エリ記者

済州毎日(韓国語)
http://www.jejumaeil.net/news/articleView.html?idxno=321470


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