映画『バズライトイヤー』ぶっちゃけどうだった?やっぱりアレが引っかかったもよう・・・



映画『バズライトイヤー』ぶっちゃけどうだった?やっぱりアレが引っかかったもよう・・・


バズライトイヤー(Buzz Lightyear)は、ディズニー・ピクサー映画『トイ・ストーリー』シリーズなどに登場するメインキャラクターの1人である。通称「バズ」。決め台詞はアクションボタンを押した際に再生される「無限の彼方へ!さあ行くぞ!」(原語版では"To infinity...and beyond
16キロバイト (2,120 語) - 2022年6月21日 (火) 02:54
(筆者コメント)
これは正直トイストーリーで終わりにしておけば良かったのでは?と言う感想です。あくまで個人的な感想なので「楽しかった」と言う方もいらっしゃいます。公開前からいろいろと問題にされていたところもありましたが、それ以上に気になった点がありましたね。多くは語りませんが賛否両論ということなんで、ぜひ劇場でご覧下さい。


スレはここから↓
200 名無シネマ@上映中 :2022/07/01(金) 19:21:30.18
この夏、一番楽しみにしていた『バズ・ライトイヤー』を公開初日に鑑賞。

ざっくり言えばおもしろかったんだとは思う。

ただ、『トイストーリー』以来のファンで、最初からウディよりバズが好きな私としては、気になる点の方が多くなってしまうんだよな~。

まず、あのオモチャの「バズ」が、アンディがあんなに大喜びする「バズ」のフィギュアが作られることになった、子供に大人気の大元のアニメのお話が見られるんだろうと思っていたので、ちょっと「これじゃない感」が。

これは個人的な思いなんだけど、例えば『ワンダヴィジョン』みたいに、1話完結的な主題歌付きのオープニングもちゃんとあるみたいないかにも当時のTVアニメ風な感じで作ってくれたら最高だったんだけどな。

例えば、この映画と同じ話しだったとしても30分毎に “to be continued” って出て大ピンチのシーンで「続く」になったりしてほしかったし、途中のCMであの「飛びません」のCMが流れたりしてほしかったな~。

もっとオシャレに作れたハズだ。

ストーリーに関しては、バズとへっぽこ部隊のチームワークは最後には良い話的に終わるけど、ドジの踏み方がお約束のように最悪過ぎて、かつ反省しなさ過ぎて、見ていてイライラ。

まあ、そこは良しとしても、あのザーグの正体は承伏しかねる。そこはもっと普通に悪役にしておいてほしかった。

また、上映禁止の国が相次いだ「あの問題」。私は子供向けのアニメなら別に普通の男女の結婚像を見せておいていいんじゃないかと思うんだけどな。LBGTQの問題はもう少し大きくなってから、また別の作品で見ればいいと思うんだ。別に偏見があるわけじゃないけど、男女の恋愛にも夢を持ってほしいんだよな。

いろいろ書いたけど、大好きな『バズ』の映画が見られたのはとってもうれしかった。もしかしたら、続編もあるのかな?これがヒットしたら「ウディのラウンドアップ」も映画化されるかな? まだまだ『トイストーリー』のスピンオフにはいろいろ期待!

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